福井県警高速隊は10月21日、道交法違反(酒気帯び)の疑いで岡山県倉敷市、会社員の男(64)を逮捕した。高速隊によると、「酒は飲んでない」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は20日午後4時ごろ、酒気を帯びて福井県越前市荒谷町の北陸自動車道下り線で大型トラックを運転した疑い。

 会社員男は、工事による対面規制区間で仮設のガードレールに衝突する単独事故を起こし、駆け付けた高速隊員が飲酒検知して容疑が分かった。

 この事故の影響で、下り線の今庄インターチェンジ(IC)-武生IC間で20日午後8時10分から3時間45分通行止めとなった。