アストロズ戦の2回、満塁本塁打を放つレッドソックスのディバース=ヒューストン(共同)

 【ヒューストン共同】米大リーグのプレーオフは16日、ヒューストンなどでリーグ優勝決定シリーズ(7回戦制)が行われ、第2戦のア・リーグは沢村の所属するレッドソックス(ワイルドカード)が9―5でアストロズ(西地区)に勝ち、1勝1敗とした。

 レッドソックスはポストシーズン初となる2本の満塁本塁打を二回までに放ち、主導権を握った。沢村の登板はなかった。

 ナ・リーグはアトランタで開幕し、ブレーブス(東地区)がドジャース(ワイルドカード)に3―2でサヨナラ勝ちした。同点の九回にライリーが試合を決める安打を放った。