第49回衆院選は10月31日、投票が行われ、即日開票される。新型コロナウイルス対策や格差是正を含む経済政策が争点。福井1区、2区にはそれぞれ2人の計4人が立候補。ともに自民と立憲民主の一騎打ちで激しい舌戦を繰り広げてきた。

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 1区は、6選を目指す自民前職の稲田朋美候補(62)が安定した戦いを進め、立民新人の野田富久候補(74)が懸命に追う展開となっている。

 2区は、8選を狙う自民前職の高木毅候補(65)を、立民前職の斉木武志候補(47)が追いかけている。

 1、2区の候補4人は比例代表北陸信越ブロック(定数11)に重複立候補。県内に活動拠点を置く自民前職の山本拓候補(69)は単独21位、共産新人の金元幸枝候補(63)が単独3位に名簿登載されている。

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