現職と新人の3氏が立候補した福井県の越前市長選(10月17日投開票)について有権者の動向を探るため、福井新聞社は告示後の10、11日、電話世論調査を行った。序盤は5選を目指す現職の奈良俊幸候補(59)と、前県副知事で新人の山田賢一候補(63)が横一線で激しく競り合っている。美術家で新人の宗田光一候補(66)は厳しい展開となっている。

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 ただ、意中の候補を決めていない有権者が約2割おり、中盤以降の動向で情勢は変わる可能性がある。

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