自動車保険 おすすめ

日本の運転免許保有者数は8,200万人を超え、自動車は日常生活に欠かせない移動手段となっています。自動車の運転は、事故やけがなどのリスクを含んでいるため、万が一に備え保険への加入は必須だと言えます。

しかしネット上には、「自動車保険はおすすめできない」などネガティブなワードもたくさんあります。

自動車保険は、補償内容や範囲、保険料など比較するポイントが多く、たくさんある保険の中から自分に合った保険を選ぶのは難しいです。

そこで本記事では、主に20代・30代向けにおすすめ自動車保険を10個紹介。保険料割引額を比較したランキングも掲載しています。
1分でわかる記事の要点!
・自動車保険は、事故で多額の賠償金を請求されるなどの万が一に備え加入する保険
・自動車保険には、「自賠責保険」と「任意保険」がある。
・選ぶポイントは、型・保険料・事故対応力などがあり、それぞれ自分に合った最適な商品を選ぶ必要がある。
・自動車保険選びで迷った場合は無料保険相談窓口がおすすめ。FPの資格を持ったプロに何度でも無料で相談できる。
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そもそも自動車保険とは

自動車保険とは

仮に事故を起こしてしまった際に、相手が負傷してしまったり、相手の自動車を破損してしまった時に多額の賠償金を請求されることがあります。

万が一の場合に備えて、運転する人が加入しておく必要があるのが、自動車保険です。

2020年の交通事故による死亡者は2,839人です。自動車の安全技術が進化しているとはいえ、自動車の事故は多発しています。

「今まで事故を起こしたことがないから自分には必要ない」「お金がかかるから加入したくない」と考える方もいるかもしれません。ですが、事故は予期せぬ時に起こるものです。

たとえ、歩行者が急に飛び出してきて事故が起きてしまったとしても、運転者にもいくつかの過失が問われます。

どんなに運転に自信のあるベテランドライバーでも、自動車保険の加入は必須でしょう。

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※:日本経済新聞 記事(2021/1/4)

自動車保険の種類

自動車保険の種類

自動車保険には、大きく分けて「任意保険」と「自賠責保険」の2種類があります。

自賠責保険

自賠責保険とは、自動車損害賠償保障法によって、すべての自動車の所有者に加入が義務付けられている損害保険です。

対象となるのは、交通事故の被害者のみです。被害者がケガや亡くなってしまったときの慰謝料や医療費などの損害について補償されます。

自分が怪我をしてしまった時や、自分や相手の自動車、壊してしまった建物には補償されません。

任意保険

自賠責保険だけでは足りない部分を補うため、任意保険というものがあります。

任意保険のおもな補償項目は以下のようなものです。

任意保険の主な補償項目

対人賠償保険
 →相手の死亡・けが等
対物賠償保険
 →
相手の車、モノ等
人身傷害保険搭乗者傷害保険
 →
自分、搭乗者の死亡・けが等
車両保険
 →
自分の車
自損事故保険
 →
単独事故で自分・搭乗者の死亡・けが等
無保険者損害保険
 →
無保険者との事故で自分・搭乗者の死傷

任意保険の保険料は、契約プランや交通事故を起こすリスクの高さなど、さまざまな要素によって設定されます。要素には、走行距離や無事故が続いている場合などがあります。

自賠責保険に加えて、任意保険にも加入することが一般的です。

おすすめの自動車保険

①ソニー損保

ソニー損保
おすすめポイント

✔︎ネット型保険18年連続売上No.1
✔︎繰越割引を導入
✔︎事故解決能力が高い

ソニー損保は電化製品でお馴染みのソニーが母体の保険会社です。

ネット型保険で売上 No.1を2002年度以降18年連続で維持。約20社の自動車保険が存在し、その中で毎年着実に契約数を伸ばしています。

契約者満足度が95.2%と高水準。その理由の一つに事故解決能力の高さがあります。

20時までの事故受付であれば、即日対応を行う「即日安心365サービス」や、セコムの現場急行サービスなど、契約者に寄り添った事故解決サービスが充実しています。

他社にないサービスとして、繰越割引があります。

契約時に申告した1年分の走行距離よりも距離が短ければ、次年度の保険料が割引される制度です。無駄のない保険料で、質の高いサービスを求める人におすすめです。

ソニー損保の基本情報(2021年10月現在)

  • 社名:ソニー損害保険株式会社
  • 契約型:ダイレクト型
  • 現場急行サービス:あり
  • ロードサービス拠点数:約10,000箇所
  • ネット加入の割引額:最大12,500円
自動車保険の比較できる!
ソニー損保
契約前にやるべきこと

※:公式サイト「みんなの満足度」
出典:公式サイト

②楽天損保

楽天損保
おすすめポイント

✔︎楽天ポイントが貯まる・使える
✔︎自動車保険契約者満足度No.1
✔︎ネットでも代理店でも契約可

楽天グループが運営する楽天損保の自動車保険「ドライブアシスト」は、ネットでも代理店でも申し込みすることが可能で自分にあう方法が選べます。

保険料の支払いで楽天ポイントが貯まります。貯まったポイントを保険料の支払いに充てることも可能です。

さらに楽天カードを使うことで、保険料の1%のポイントが手に入ります。

普段から楽天グループを利用している方は、効率的にポイント活用ができるのでおすすめです。

保険料は走ったぶんだけ。1,000km以下まで細かく距離を設定できるので、ひとりひとりに合わせた保険料が実現できます。

ネットからの申し込みで、保険料25%割引なので抵抗がない方はネット加入をおすすめします。

楽天損保の基本情報(2021年10月現在)

  • 社名:楽天損害保険株式会社
  • 契約型:代理店型・ダイレクト型
  • 現場急行サービス:あり
  • ロードサービス拠点数:約8,500箇所
  • ネット加入の割引額:25%割引
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楽天損保
契約前にやるべきこと

出典:公式サイト

③おとなの自動車保険

おとなの自動車保険
おすすめポイント

✔︎40~50代の保険料が割安
✔︎間1万円の割引が続く
✔︎LINEで簡単事故受付

おとなの自動車保険は事故率が最も低くなる40~50代を割安に設定。

1歳刻みの保険料体系となっているので、年齢ごとの事故率が保険料に反映されています。

新規の契約だけでなく、継続契約の際も保険料10,000円割引が続きます。

さらに、自動ブレーキ割引や2台目割引など、豊富な割引プランが用意されているのもう嬉しいポイントです。

事故・トラブル時は、普段のLINEを使って24時間365日いつでも連絡が可能です。

損害物の写真もLINEなら簡単に送ることができるので、状況をスムーズに伝えることができます。割引条件が多いので、一度見積もりをして料金を確認しましょう。

おとなの自動車保険の基本情報(2021年10月現在)

  • 社名:セゾン自動車火災保険株式会社
  • 契約型:ダイレクト型
  • 現場急行サービス:あり
  • ロードサービス拠点数:約13,000箇所
  • ネット加入の割引額:10,600円(毎年)
保険商品の比較ができる!
おとなの自動車保険
契約前にやるべきこと

出典:公式サイト

④三井ダイレクト損保

三井ダイレクト損保
おすすめポイント<

✔︎平均22,627円節約の実績※1
✔︎専任担当制で不安を解消
✔︎保険料満足度97.8%
※2

三井ダイレクト損保は、ダイレクト販売の強みとライフスタイルに合った合理的な保険料で商品を提供している保険会社です。

保険料の節約ができ、満足度も非常に高いのが特徴です。

ダイレクト型で不安な方でも、チャットや電話で相談が可能なので、自分に合った方法でプロの力を借りましょう。

1事故ごとに人身事故・物損事故の専任スタッフが担当。

経験豊富なスタッフが親身になって対応してくれるので万が一の時にも安心できます。

継続の時は専用のアプリを使えば3STEPで完了し、とても簡単です。

三井ダイレクト損保の基本情報(2021年10月現在)

  • 社名:三井ダイレクト損害保険株式会社
  • 契約型:ダイレクト型
  • 現場急行サービス:あり
  • ロードサービス拠点数:約4,300箇所
  • ネット加入の割引額:最大10,500円
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三井ダイレクト損保
契約前にやるべきこと

※1.2,出典:公式サイト

⑤イーデザイン損保

イーデザイン損保
おすすめポイント

✔︎弁護士特約がすべての契約に付随
✔︎専門家自動車保険ランキング1位
✔︎アプリで簡単に事故受付

イーデザイン損保は、専門家が選んだ自動車保険ランキングで7年連続1位を獲得の高い評価を受けている保険です。

一般的には保険会社が相手方と交渉できない「もらい事故」にも対応できる弁護士費用等保険がすべての契約についています

他社ではこの弁護士費用に関するものは特約として、自分で追加しなければならないことが多いので、基本プランとして付いているのは嬉しいポイントです。

事故の際には無料アプリで事故受付が可能。どこにいるかうまく説明できない時でも、GPSで現在位置を正確に通知することができます。

迅速にセコム現場急行サービスやロードサービスの要請が可能です。

イーデザイン損保の基本情報(2021年10月現在)

  • 社名:東京海上ホールディングス株式会社
  • 契約型:ダイレクト型
  • 現場急行サービス:あり
  • ロードサービス拠点数:約9,300箇所
  • ネット加入の割引額:最大11,000円
自動車保険の比較ができる!
イーデザイン損保
契約前にやるべきこと

※:公式サイト「お客様の評価」
出典:公式サイト

⑥SBI損保

SBI損保
おすすめポイント

✔︎保険料満足度12年連続1位
✔︎契約中の証券写真で見積もり完了
✔︎継続すると補償がアップグレード

SBI損保はダイレクト型の保険会社で、リーズナブルな保険料となっています。実際に98.2%が保険料に納得しており、満足度12年連続1位と高評価を得ています。

他社からの乗り換えの際には、すでに契約中の保険証書をスマホで撮影し、簡単な質問に答えるだけで概算保険料がわかります。

そのため、時間がなかなか取れない方でも安心です。

契約年数が3年を超えると、鍵の紛失時の開錠や作成に対応してもらえるなど、業界最高レベルにアップグレードしたロードサービスを受けられるようになります。

適用には条件があるので、よく確認してより質のいい安心を手に入れましょう。

SBI損保の基本情報(2021年10月現在)

  • 社名:SBI損害保険株式会社
  • 契約型:代理店型・ダイレクト型
  • 現場急行サービス:あり
  • ロードサービス拠点数:約10,000箇所
  • ネット加入の割引額:最大12,500円
自動車保険の比較ができる!
SBI損保
契約前にやるべきこと

※:公式サイト「無料ロードサービス比較」
出典:公式サイト

⑦チューリッヒ保険

チューリッヒ保険
おすすめポイント

✔︎三つ星評価のお客様サポート※1
✔︎業界最高レベルのロードサービス※2
✔︎最大21,000円割引

チューリッヒ保険は、中間コストをなくすダイレクト販売で、リーズナブルな保険料を実現しています。

車の使用目的や居住地域などから、ひとりひとりに合わせた補償内容の提案が可能です。

「問い合わせ窓口」「Webサポート」で三つ星評価を獲得。専門用語や難しいことが多くて分かりにくいという方でも、安心して問い合わせしてみましょう。

他社と比較しても、レベルの高いロードサービスが受けられるのも特徴の一つです。

ロードサービスを利用しても翌年度の等級や保険料はそのまま変わりません。バッテリー上がりやパンクでも、時間制限なく無料で対応可能です。

チューリッヒ保険の基本情報(2021年10月現在)

  • 社名:チューリッヒ保険会社
  • 契約型:ダイレクト型
  • 現場急行サービス:あり
  • ロードサービス拠点数:約9,500箇所
  • ネット加入の割引額:最大21,000円
自動車保険を比較できる!
チューリッヒ保険
契約前にやるべきこと

※1:公式サイト「信頼と実績」
※2:公式サイト「契約初年度の無料ロードサービス比較表」

出典:公式サイト

⑧AIG損害保険

AIG損害保険
おすすめポイント

✔︎自転車や駅構内のケガにも補償
✔︎代理店型なのでしっかり理解できる
✔︎社員が事故受付センター内に常駐

AIG損害保険は代理店型の保険です。

インターネット割引はありませんが、初めて保険に加入する方や、しっかり説明を受けてから加入したいという方におすすめです。

自動車保険は自動車に関する事故のみが補償されるAAI(一般用総合自動車保険)と自転車や公共交通機関での移動中の事故にも備えられるAAP(家庭用総合自動車保険)の2種類です。

自分のライフスタイルに合わせて選びましょう。

1つの保険で日常の考えられるリスクにまとめて備えることができるのは、嬉しいメリットです。

24時間365日、AIG損保の社員が事故受付センター内に常駐しているので、社員だけが行える事故の「初期対応」にも即座に対応可能です。

ロードレスキュー、緊急アシストサービス以外に、自転車搬送サービスもあります。

AIG損害保険の基本情報(2021年10月現在)

  • 社名:AIG損害保険株式会社
  • 契約型:代理店型
  • 現場急行サービス:なし
  • ロードサービス拠点数:不明
  • ネット加入の割引額:ネット加入なし
自動車保険が比較できる!
AIG損保
契約前にやるべきこと

出典:公式サイト

⑨アクサダイレクト

アクサダイレクト
おすすめポイント

✔︎最大20.000円割引
✔︎訪問と面談でも事故解決サポート
✔︎AIによる補償おすすめ機能

アクサ損害保険は、ダイレクト型に特化した自動車保険です。新規の申し込みであれば、最大で20,000円の割引を受けることも可能です。

ライフスタイルに応じて補償の組み合わせができます。

自分に合った補償が分からなければ、AIが100万件以上の契約内容に基づいてぴったりの補償を紹介してくれるサービスもあります。

事故対応は、電話やメールだけでなく、必要に応じて訪問や面談が可能。事故対応のプロによる安心で手厚いサポートが受けられるAXAフィールドサービスがあります。

ネット保険の「顔が見えない」からこその不安を解消してくれるサービスが豊富です。

アクサダイレクトの基本情報(2021年10月現在)

  • 社名:アクサ損害保険株式会社
  • 契約型:ダイレクト型
  • 現場急行サービス:なし
  • ロードサービス拠点数:約10,915箇所
  • ネット加入の割引額:最大20,000円
自動車保険が比較できる!
アクサダイレクト
契約前にやるべきこと

出典:公式サイト

⑩東京海上日動自動車保険

東京海上日動自動車保険
おすすめポイント

✔︎大手ならではの安心のサポート体制
✔︎事故対応満足度94.1%
✔︎ドライブレコーダーを使った事故対応

東京海上日動は全国に232件のサービス拠点、全国で1万人以上のスタッフを持つ大手の保険会社です。年間対応件数259万件と実績も充分です。

ドライブレコーダーを活用した事故対応サービスを特約でつけられます。

強い衝撃を感知すると自動で事故受付センターへ連絡が行くのでスムーズな事故対応を受けられるでしょう。

1日自動車保険の「ちょいのり保険」もあります。親や友人の車を借りる際などに使われる方が多いようです。1回の申し込みで最長連続7日間まで加入できます。

既に加入している保険が、運転者を限定している場合は、ニーズに応じて1日自動車保険を併用するのもおすすめです。

東京海上日動自動車保険の基本情報(2021年10月現在)

  • 社名:東京海上ホールディングス株式会社
  • 契約型:代理店型
  • 現場急行サービス:なし
  • ロードサービス拠点数:約232箇所
  • ネット加入の割引額:ネット加入なし
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東京海上日動
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※,出典:公式サイト

ダイレクト型自動車保険最大割引金額ランキング

記事内で紹介した自動車保険の中でも、ダイレクト型の自動車保険で最大割引金額に注目してランキングにしました。 保険料を抑えたい方は参考にしてみてください。(2021年10月現在)
ダイレクト型自動車保険最大割引金額ランキング
1位
21,000円
チューリッヒ保険
2位
20,000円
アクサダイレクト
3位
12,500円
ソニー損保・SBI損保
4位
11,000円
イーデザイン損保
5位
10.500円
三井ダイレクト損保
6位
10,000円
おとなの自動車保険

ほかにも適用条件によって、ここから更に割引になることもあります。それぞれの自動車保険を比較し、ぴったりの保険を探しましょう。

自動車保険を選ぶポイント

ここでは自動車保険を選ぶポイントを紹介します。

自動車保険を選ぶポイント
①代理店型かダイレクト型で選ぶ
②保険料で選ぶ
③事故対応力で選ぶ

①代理店型かダイレクト型で選ぶ

代理店型かダイレクト型で選ぶ
自動車保険に加入するには、対面式で担当者を通じて加入する代理店型と、ネット上で契約が全て完了するダイレクト型があります。
近年インターネットの普及により、ダイレクト型自動車保険の種類が増えてきています。人件費や資料の印刷費用などが不要なので、一般的に保険料は安く設定されています。

自分でしっかり調べて、保険料を安く抑えたい方にはダイレクト型がおすすめです。

保険に対してあまり知識がない方、必要な補償が受けられるのか不安がある方には代理店型をおすすめします。

アドバイザーがプロの目線で、しっかりヒアリングをした上で、商品を提案してくれるので安心です。
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②保険料で選ぶ

保険料で選ぶ
保険料は様々な条件によって決まりますが、一般的には以下の2点の傾向があります。
保険料の傾向

・保険料を支払うリスクが保険料に反映
・補償内容が手厚いほど保険料が高くなる

車に乗る人を限定したり、ゴールド免許や無事故だと割引になることがあります。

割引条件は保険会社によって異なるので、必ず確認しましょう。

安く済ませたいからといって、補償内容が不十分になってしまっては、いざという時に十分な補償を受けられません。自分に必要な補償はしっかり選ぶようにしましょう。

保険料の払い込みを月払いではなく、一括払いにすると割引になることもあります。

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③事故対応力で選ぶ

事故対応力で選ぶ
自動車保険の事故対応は、基本的にどの保険会社も行っています。

ほぼ同じサービスといっても、細かい部分にはやはり違いがあります。事故を起こしたときに、どれくらいサポートをしてくれるのかよく確認しましょう。

交通事故を起こしてしまった時に行うことは以下の通りです。

事故後の対応例

・車を路肩や安全な場所へ移動させる
・必要があれば救急車を呼ぶ
・警察へ連絡し、現場検証を行ってもらう
・相手がいれば連絡先を交換する
・目撃者がいれば連絡先を交換する
・保険会社に連絡する
・車が動けば、修理工場か自宅へ搬送
 動かなければレッカーを手配する
・身体に痛みがあれば医療機関へ受診する

これらを事故後の冷静で対応できない時に、そつなくこなすのは至難の業です。

保険会社の中には、警備会社が現場へ駆けつけてくれるサービスがあります。

被害者との話し合いの仲裁に入ってくれたり、警察や救急車の手配、事故現場の写真をとって初期対応を代行してくれる頼りになるサービスです。

迷った時には現場急行サービスの有無で決めるのもおすすめです。

万が一の時に備え、より手厚い対応をしてくれる保険を選びましょう。

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対人・対物賠償責任の補償は無制限が基本

対人・対物賠償責任の補償は無制限が基本
対人・対物賠償責任とは、自動車事故で相手にケガをさせたり相手の車を傷つけたりしてしまったときの賠償責任をいいます。
Warning!
賠償金は数千万〜数億円になるケースも少なくありません。

自賠責保険の補償上限は以下の通りです。

自賠責保険の補償上限※1

怪我による損害:最高120万円
後遺障害による損害:最高4,000万円
死亡による損害:最高3,000万円

実際の事故ではこれらを上回ることも多く、実際に人身事故による賠償判決例はこちらです。

交通事故高額賠償判決例(人身事故)※2

41歳男性 死亡:5億2,853万円
30歳男性 後遺障害:4億5,381万円
50歳男性 後遺障害:4億5.275万円
58歳女性 後遺障害:4億3,961万円
21歳男性 後遺障害:3億9,725万円

対物賠償に関しても、対人賠償ほどでなくても、決して安い金額ではありません。
 
破損してしまった物だけでなく、周囲の店舗に損害を与えてしまった場合、営業を再開するまでにかかった休業補償も負うことになります。

こちらは自賠責保険の対象外なので、全て自分で補う必要があります。誰にも予測できない事故。補償を無制限にして十分に備えましょう。
※1:国土交通省「自動車総合安全情報」
※2:損害保険料率算出機構「自動車保険の概況 2020年度版」

自動車保険の契約前に必ずやるべきこと

任意自動車保険は、「任意」という言葉が付いているものの75%ほどの方が加入している重要な保険です。

初めて自動車保険に加入する場合や自動車保険の切り替えを行う場合は、無料の保険相談窓口を上手に活用しましょう。

自動車保険を選ぶ際に重要なポイントは、

・「代理店型」「ネット型」どちらが向いているか
車両保険を付けるか付けないか
ロードサービスの内容をどこまで重要視するか
人身傷害補償額をいくらにするか
搭乗者傷害補償額をいくらにするか

などたくさんあります。上記項目でたくさんの保険商品を比較、どの自動車保険が自分に1番合っているかを1人で比較するのは大変です。

保険相談窓口を活用すれば、無料で何度でもプロに相談できるため、時間やお金を気にすることなく簡単に最適な保険選びが実現します。

保険相談窓口のメリット
無料で何度でも相談できる
・専門知識を持ったプロから保険のアドバイスがもらえる
たくさんの保険を比較できる
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主な特徴 FP取得率100%※1 最短翌日相談可能※2 取扱保険会社国内最大級※3 お客様満足度94.9% 30秒で来店予約
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相談受付時間 24時間365日 平日9時-20時 
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9:00~21:00(年末年始を除く) 10:00〜20:00
(年末年始等除く)
9:30~18:30
相談手数料 無料 無料 無料 無料 無料
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※1:ほけんのぜんぶ社から訪問する入社1年以上のプランナーが対象
※2:店舗の混雑状況によってはすぐにご案内できない場合もございます。 お急ぎの際には各店舗に直接お問い合わせください。
※3:公式サイト参照 2022年3月21日時点

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※1:ほけんのぜんぶから訪問する入社1年以上のプランナーが対象

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マネードクターは、お金にまつわることなら幅広く無料で相談できるサービスです。将来への貯蓄相談から資産運用まで、さまざまな相談ができます。

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出典:公式サイト

二アエル

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✔︎1,700店舗以上掲載中!
✔︎最短30秒でカンタン予約
✔︎全国47都道府県対応
✔︎土日祝日も相談できる
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二アエルは、来店型の保険相談窓口です。ショッピングセンターや主要な駅などにショップを構えています。

二アエルの大きな特徴は掲載店舗数が多いこと。2022年6月時点では、1,700を超える店舗が掲載されています。

掲載中の店舗はすべて相談無料。1度だけでなく、2回・3回と何度でもアドバイスをもらえるのは大きなメリットです。

土日祝日も営業しているため、平日忙しくて時間が取れない方にもおすすめの保険相談窓口だと言えます。

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相談料 何度でも無料
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2022年6月時点でのキャンペーン情報はありません。

出典:公式サイト

まとめ

今回は自動車保険についての基本と選び方、おすすめの自動車保険を紹介・解説しました。

代理店型やダイレクト型、それぞれの良いところがあります。自分に合った方はどちらなのか、安心して補償を受けられる方を選びましょう。

もちろん自動車保険は使わないことが一番なのですが、万が一の時に助けてくれる大事なものです。自分や家族、他のドライバーのためにも、よく考えて必ず加入しましょう。

自分だけで決めるのが難しい場合は、保険の相談窓口でプロの力を借りるのもおすすめです。

複数の保険会社で見積もりし、納得のいく自動車保険を選びましょう。

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