遊具をきれいに塗り替える組合員ら=9月25日、福井県福井市左内町の左内公園

 福井県内の看板店でつくる福井県屋外広告美術協同組合は9月25日、福井市左内町の左内公園で遊具のペンキ塗り替え作業に汗を流した。

 屋外広告の日(9月10日)に合わせ、看板の点検や公園の清掃などボランティア活動に毎年取り組んでいる。

 組合員約10人が参加し、風雨で色あせたゾウやキリンなど11体の動物を模した遊具を丁寧に塗り替えていった。子どもたちに親しみを持ってもらおうと塗料は明るめに配合した。

 同組合の織田法雄副理事長(71)は「大河ドラマなどの影響もあり、左内公園を訪れる人は増えている。遊具で楽しく遊んでもらえたら」と話していた。