10~20代対象キャンペーン「#もしも総理U30~投票率上げたい委員会」スタート

 もし総理になったら何がしたい?11月に見込まれる衆議院選挙に向けて福井新聞社は、10~20代の投票率向上を目指すキャンペーン「#もしも総理U30~投票率上げたい委員会」を展開します。

 若者に「あなたがもし総理大臣になったら何をしてみたいですか(もしも総理)」と投げ掛け、多様な意見を“見える化”して報道。若年層の不安や希望、問題意識を伝え、同年代で共有してもらうことで投票行動につなげようという取り組みです。

 キャンペーン第1弾として10月2日午後2時から、福井県福井市中央1丁目の交流スペース「Xスタンド」で政治を身近に感じるためのワークショップを開きます。10~20代の参加を募集します。定員は20人程度。新型コロナウイルスの感染状況によってオンライン開催の可能性もあります。

 講師役には、U-30(30歳以下)世代の政治参加をもっと身近なものにしようと活動している大学生中心の一般社団法人「NO YOUTH NO JAPAN(ノーユース・ノージャパン)」(東京)の大学3年生2人をオンラインで招きます。なぜ若者も選挙に行った方がいいのかを学びます。

 このほか、キャンペーンを盛り上げるためのアイデアを出し合います。当日はユーチューブの福井新聞社チャンネルで生配信を行います。

 参加申し込みは応募フォームから。10~20代の皆さんからの「もしも総理」に対するご意見も10月16日まで受け付けています。ワークショップをキックオフに多くの若者の声を集めていきます。