北信越地区高校野球福井県大会2回戦・福井工大福井―敦賀 福井工大福井の先発・八木唯斗=9月19日、福井県敦賀市総合運動公園野球場

 第145回北信越地区高校野球福井県大会は9月19日、福井県営球場と敦賀市総合運動公園野球場で2回戦4試合を実施。敦賀市総合の第2試合は福井工大福井が敦賀を10―0(5回コールド)で破り、準々決勝へ進出した。

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福井工大福井
207  01…10
000  00…0(5回コールド)
敦賀
■福井工大福井 八木唯斗、南貫太郎―高山貴誉
■敦賀 齋藤俊輔、松本輝、深澤尚真―菊池真之亮

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 福井工大福井は初回、2死から向嶋大輔が死球で出塁、盗塁で2死二塁から池田皓の適時打で1点先制。この回敦賀の守りの乱れでさらに1点を追加した。2点リードの三回には右原の内野安打や向嶋の二塁打など打者一巡の攻撃で7点を加え9―0。五回にも1点を奪った。先発した八木唯斗は三回を無失点、四回からは南貫太郎が継投した。

 敦賀は一回、先頭の茂道和史が出塁、海原新ノ介が送り1死二塁としたが続かず無得点。四回にも深澤尚真の二塁打で1死二塁と得点圏に進めたが、最後まで福井工大福井の投手陣を打ち崩すことができなかった。

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