子どもが勉強集中、球技が上達…眼鏡が持つ効果 最新の目の健康予防も紹介【ゆるパブ】

【眼鏡を掛ける事で見え方や、生活そのものが改善された人達の紹介になります。】

《小学6年生のお子さんの話しです。》
学校での視力検査でC判定となった為、眼鏡を作ったところ、落ち着いて勉強が出来るようになり、ADHDでない事が判明し、薬の服用を寸前でしなくて良くなった。

《3歳児健診時に弱視が発見された幼稚園児の話しです。》
紙芝居が始まるとクラスで1人だけ立ち上がってウロウロしていたのに眼鏡をかけるようになったら紙芝居を見て、クラスの子と一緒に笑えるようになり、まりつきが1、2回しか出来なかったのに30回も出来るようになった。

《高校時代の先輩の話しです。》
器械体操のインターハイ選手で走るのも早い運動神経の持ち主の先輩が、何故か野球が苦手で、特に打たれた球を捕球できなかったのに、眼鏡を掛けるようになったら、クラス対抗試合の時に名ショートになってカッコよくダブルプレーを成立させて、さらにモテモテになってました。

【最新の目の健康予防の紹介です】

《3つの20》
リモート推奨社会になり、子どもたちも外へ出掛けたり集まって遊ぶ事がめっきり減る中で、家庭ではゲームやTV、ネットを見る時間が増えていると思います。そこで、20分、近くの画面や本を見たら、20フィート(6メートル)先の目標物を20秒見てください。近くばかり見ていると遠くを見た時にピント調節が遅れるという症状が出る恐れがあり、眼軸が伸びて近視に成る確率が高まってしまいます。

《40℃のホットタオルを5分ほど目の上に当てておく》
目を酷使しているとドライアイになるケースが有ると思います。それを予防してくれているのが涙と脂です。脂は上下の瞼のまつ毛の少し奥にあるマイボーム腺から分泌されるのですが、その出口が詰まって出にくくなっている事があり、そうなると涙が眼球の上に留まりにくくなると言われています。それを解消するのに40℃位のホットタオルをラップなどで冷めにくく工夫して目上に5分ほど当てて、マイボーム腺の詰まりを改善する事をお勧めさせて頂きます。

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【ゆるパブコラム】福井の若者や学生、公務員、起業家、経営者、研究者などがゆるくつながり活動する一般社団法人ゆるパブリック(略称:ゆるパブ、2015年福井に設立)が、さまざまな視点から福井のまちの「パブリック」に迫ります。ゆるパブメンバーを中心に執筆中。