新型コロナウイルスの流行「第5波」で感染した福井県内の女性が、福井新聞の取材に応じ、発症から退院までの13日間を振り返った。診断は軽症だったが「歩くのもやっとの息苦しさ」。一人きりの病室の中、周囲から寄せられた励ましの言葉に救われたという。女性は「もし身近で感染した人がいたら、どうか優しい目で見てあげて」と話している。…