福井ユナイテッドFC―FCマツセロナ 前半39分、勝ち越しゴールを決める福井の我那覇和樹(中央)=7月18日、長野県松本市のサンプロアルウィン(上田進一さん提供)

 サッカー北信越リーグ1部は7月18日、長野県松本市のサンプロアルウィンなどで後期が始まり、第10節3試合が行われた。首位の福井ユナイテッドFCはFCマツセロナ(長野)に7―1で快勝し、単独首位を守った。坂井フェニックスは富山新庄クラブに0―4で敗れ、2連勝はならなかった。

 福井は前半29分にオウンゴールで先制。同36分に追いつかれたが、同39分にFW我那覇和樹が決めて勝ち越し。同44分にもFW賀澤陽友の得点で差を広げると、後半はFW金村賢志郎が2得点を挙げるなど計4点を加えた。

 坂井は前後半に2失点ずつし、差を埋められなかった。

 次戦は7月25日、福井は福井県のテクノポート福井スタジアムで’05加茂FC(新潟)と、坂井は新潟県の新潟聖籠スポーツセンターで新潟医療福祉大学FCと対戦する。