高知県は7月14日、新型コロナウイルスに感染していた90代の男性が死亡し、10人が感染したと発表した。県内の死者は28人に、感染確認は1914人になった。

 6月9日に米ファイザー製ワクチン接種を受けた80代男性が同24日に死亡したことも明らかにした。接種2日後に脳出血を発症、治療を受けていた。県は接種との因果関係は不明としている。

 福井県は7月22日まで独自の「福井県感染拡大特別警報」を発令。国の緊急事態宣言対象地域とまん延防止等重点措置対象地域との往来は控えるよう求め、その他の地域は慎重に判断するよう呼び掛けている。全国の緊急事態宣言、まん延防止措置の対象地域は以下の通り。

 【緊急事態宣言】沖縄県、東京都(8月22日まで)

 【まん延防止等重点措置】埼玉県、神奈川県、千葉県、大阪府(8月22日まで)