7月19日のオープンを前に開かれたイオンモール白山の内覧会=7月13日、石川県白山市

 7月19日にオープンする「イオンモール白山」(石川県白山市)で13日、関係者向け内覧会が開かれた。

 延べ床面積11万平方メートル、鉄骨造り3階建ての建物は、傾斜屋根や立体感あるデザインで白山連峰の山並みを表現。北陸初進出の56店舗を含め、北陸最大級の206テナントが入居する。建物中央部の「かがやきストリート」には実物の樹木を植え込み、街路樹が立ち並ぶ開放感のある空間を演出している。

⇒【写真】イオンモール白山、内部の様子もっと(D刊)

 核店舗の総合スーパー「イオンスタイル白山」には、食品売り場でスマートフォンなどを使って商品を読み取りながら簡単に決済できる「レジゴー」や、紫外線で買い物かごの持ち手の裏側まで除菌できる除菌装置を北陸で初めて導入した。

 同モールは金沢市中心部から南西約7キロに位置。北陸自動車道白山インターチェンジに近く、金沢を中心に北陸3県からの集客を見込んでいる。敷地面積約17万5千平方メートル。駐車台数は約3800台。