「福井」を中心としたテーマで思いのまま自らの考えを表現する市民コラムニスト養成講座の第2弾が7月15日午後7時から、オンラインで開かれる。第1弾からは「地域のしがらみ」や「インド出身者から見た福井」などユニークな作品が次々登場。今回も3回シリーズで、多くの人に伝えたい思いや考え方を言葉にするテクニックを解説。受講中にコラムを書いてもらい、作品は厳選の上、福井新聞ONLINEに掲載する。

 一般社団法人「ゆるパブリック(ゆるパブ)」と、同法人メンバーによるコラムを自社サイト「福井新聞ONLINE」で掲載している福井新聞社の共催。2、3回目もオンライン開催の予定だが、新型コロナウイルスの感染状況を踏まえオフラインでの開催になる場合もある。初回だけの参加も可能。

 講師は同法人のメンバーの一越悠太氏、若新雄純・慶応大特任准教授ら。参加者には受講中にコラムを執筆してもらい、一部の作品は福井新聞ONLINEで公開する。

 初回講座は午後7時~午後8時半。参加費無料。2回目以降の講座日程は初回開催時に伝える。

 参加方法はfacebookの「ゆるパブリック」のイベントページで「参加」をクリックする。問い合わせは電話=08067882103。メール=info@yurupub.org