第144回北信越地区高校野球福井県大会2回戦・大野―美方 九回表、勝ち越しの適時打を放った大野・春木奎吾=4月25日、福井県福井市の福井県営球場

 第144回北信越地区高校野球福井県大会は4月25日、福井県営球場で2回戦3試合を実施。第2試合は大野が美方を5―4で下し、準々決勝に進出した。

⇒【写真特集】大野―美方(写真19枚)

大野
002  000  201…5
001  200  100…4
美方

午後0時6分試合開始、午後2時15分試合終了

■大野 山腰大慎―竹下悠斗
■美方 村松和哉―野崎塁

⇒【大野―美方】全打席の結果はこちら

 大野は三回、1死一、三塁から相手投手のボークで先制。さらに澤田晃希の内野安打の間に走者が生還、この回2点を挙げた。2-3で迎えた七回、竹下悠斗、山腰大慎の連打で1死二、三塁の好機をつくると、岡大賀が左翼線へ運び逆転した。同点で迎えた九回には、2死一、二塁から春木奎吾が適時打を放ち勝ち越した。

 先発の山腰大慎は打線の援護を受けながら気合の投球を見せ、完投した。

 美方は2点を追う三回、2死三塁から金松凌の適時打で1点を返した。続く四回は無死一、三塁の場面で山内慶亮の犠飛で同点に追いつくと、2死二塁から谷口悠介が中前適時打を放ち逆転に成功。逆転され迎えた七回に村松和哉の犠飛で同点に追いついたが、その後得点を挙げることはできなかった。

■高校野球福井県大会の全打席を速報

 福井新聞社は、電子新聞「福井新聞D刊」で高校野球福井県大会の全試合を打席ごとに速報します。プレー写真も更新し、スマートフォンやパソコンで試合の流れが楽しめます。ホームページ「福井新聞ONLINE」ではイニング速報のみ公開します。

⇒全打席速報はこちら

⇒福井新聞D刊の会員登録はこちら