神奈川県で4月22日、新たに318人が新型コロナウイルスに感染したことが明らかになった。3月に2度目の緊急事態宣言が解除されて以降最多となる。1日の感染者発表数が300人を超えたのは1月31日以来。80代の男女2人の死亡も判明した。県と横浜、川崎、相模原、横須賀、藤沢、茅ケ崎の各市が発表した。

 このうち横浜市は148人の感染を確認。クラスター(感染者集団)が発生した慶応大運動部では、新たに部員ら32人の感染が判明し、同部関係の陽性者は計66人となった。

 県によると、既に陽性と判明している58人の変異株感染が判明した。

 福井県は22日現在、新型コロナ対応の「まん延防止等重点措置」に基づき、次の地域との不要不急の往来を控えるよう呼び掛けている。

 大阪府、京都府、兵庫県、宮城県、沖縄県(5月5日まで)東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、愛知県(5月11日まで)