岐阜県と岐阜市は3月20日、6人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。県内での感染確認は計4715人となった。県の検査で、既に陽性が判明していた2人の変異株への感染が分かった。ともに海外渡航歴はなく、これまでに変異株を検出した人との接触もなかった。

 県によると、20日に感染が確認された6人のうち、60代女性は岐南町の職場に関係していた。関連の感染者は計5人となり、県はこの職場でクラスター(感染者集団)が発生したと認定した。