ジャンプ男子個人ラージヒルで34位だった小林陵侑の飛躍=オーベルストドルフ(ゲッティ=共同)

 【オーベルストドルフ(ドイツ)共同】ノルディックスキーの世界選手権第9日は5日、ドイツのオーベルストドルフで行われ、ジャンプ男子個人ラージヒル(ヒルサイズ=HS137メートル)で佐藤幸椰(雪印メグミルク)が134メートル、130・5メートルの合計256・7点で7位に入った。

 メダルが期待された小林陵侑(土屋ホーム)は1回目の着地直後に転倒し、34位で2回目に進めなかった。佐藤慧一は13位、小林潤志郎(ともに雪印メグミルク)は32位だった。

 2017年大会で個人2冠のシュテファン・クラフト(オーストリア)が合計276・5点で金メダルを獲得した。