新型コロナウイルス感染症の治療などに当たる医療従事者らへの県主体のワクチン接種が3月5日、福井市の県立病院で始まった。初日は同病院の医師や看護師ら165人が接種し、激しいアレルギー反応のアナフィラキシー症状など重い副反応は報告されなかった。県が主体となる医療従事者向け接種の希望者は約3万2千人に上る見込みで、8日以降に接種が本格化する…