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【ニューデリー2021年3月4日PR Newswire=共同通信JBN】
*新しいソリューションは、顧客価値管理におけるAI適用の加速により、収益の増大を促進し、オファー受諾を強化し、顧客保持を向上させる

モビリティーソリューションの提供で世界的リーダーであるComviva(https://www.comviva.com/ )は4日、新しいData-Science-as-a-Service(サービスとしてのデータサイエンス、DSaaS)およびAIワークベンチ(MobiLytix AIX)ソリューション(https://www.comviva.com/products-solutions/growth-marketing/cvm/data-science-as-a-service/ )の立ち上げを発表した。これにより、通信サービスプロバイダー(CSP)によるAIの使用を加速し、その顧客価値管理プログラムからの収益を増大させる。

マーケターは、モデリングをデータサイエンスチームに依存しており、業界標準または実績のあるAI/MLモデルを入手できずに業務が妨げられている。ComvivaのData-Science-as-a-Service(DSaaS)とMobiLytix AIxソリューションを組み合わせることで、AIベースの顧客価値管理(CVM)イニシアチブを開始するための既成で実績のある人工知能(AI)および機械学習(ML)モデルが提供される。

MobiLytix AIxプラットフォームは、ユーザー中心のセルフサービス設計の可能性を最大限に活用し、マルチ体験のAI開発ワークベンチを作成する。AIワークベンチを使用すると、データサイエンティストとマーケターは、埋め込まれた属性、モデル、アルゴリズムのライブラリーにアクセスできるメリットがある。これにより、マーケター向けのAI/MLモデルの開発と実装にかかる時間を短縮する。また、インサイトに満ちたストーリーテリングを提供し、予測された行動と比較して顧客の反応を把握することができる。

ComvivaのManoranjan(Mao)Mohapatra最高経営責任者(CEO)は今回の立ち上げについて「われわれは多くの通信サービスプロバイダーがカスタマイズされた環境を構築し、所有権を持つ特殊なデータモデルを強化していることに気付いた。当社はDSaaSとMobiLytixTM AIxを使用することで、既成モデルを実現させ、市場投入までの時間を短縮し、顧客価値管理(CVM)プログラムからの収益を増やすことを確実にする。Mobilytix AIXはComvivaのために、ユーザー中心のセルフサービス設計で通信事業者を後押ししようとしているので、CVMプログラムの収益を最大化するためにAIの可能性を解き放つだろう」とコメントした。

ComvivaのData-Science-as-a-Service(DSaaS)製品を活用することで、通信サービスプロバイダー(CSP)は市場で実績のあるAIソリューションを実装し、即時稼働に向けてモデルを構築・展開することが数カ月ではなく数日か数週間で可能になる。このソリューションを使用することでCVMチームの能力を高めることができ、AI技術の採用を加速させる。

Comvivaの顧客価値ソリューション担当エグゼクティブバイスプレジデント兼最高執行責任者(COO)であるAmit Sanyal氏はこの機をとらえ、「独自のモデルを構築、インポート、または選択したいと考えているマーケターとデータサイエンティストの双方に、DSaaSとMobiLytixTM Aixによって強力なソリューションを提供できることをうれしく思う。CVM AIコンピテンシーセンターは、マーケター、CVM、およびデータサイエンティストチーム間のコラボレーションを保証し、保持、クロスセル、アップセル、獲得目標を極めて迅速に達成する。MobiLytix(TM) AIxワークベンチは、属性、スコア、アルゴリズム、ダッシュボードの既成のディクショナリーと共に、実装のリードタイムを半減させる自動AIおよび自動ML操作機能を持ち合わせている」と述べた。

ComvivaのMobiLytix(TM)プラットフォームには、他にもMobiLytix(TM) Real Time Marketing (RTM)とMobiLytix(TM) Loyalty and Rewardsの2つの主要ソリューションがある。

▽問い合わせ先
Sundeep Mehta
PR & Corporate Communications, Comviva
Email:sundeep.mehta@comviva.com

ソース:Comviva