1月28日夜から30日にかけて日本海側の広い範囲で大雪の恐れがあることを受け、中日本高速道路(NEXCO中日本)は北陸道や舞鶴若狭道、東海北陸道、中央道の一部区間で通行止めの可能性があるとしている。⇒1月29日午前5時半発表の最新情報はこちら

写真を拡大 1月28日夜から30日にかけ通行止めの可能性がある中日本高速道路管内の区間=1月28日正午発表(同社HP引用)

北陸道の敦賀~武生、雪で通行止め(1月29日)

東海北陸道の白鳥IC~白川郷IC間が雪で通行止め(1月29日)

北陸道通行止めで国道8号に渋滞恐れ 敦賀~武生間、福井河川国道事務所が通行ルート見直しなど呼び掛け 1月29日

 28日正午の発表では、北陸道の長浜インターチェンジ(IC、滋賀県)~朝日IC(富山県)、東海北陸道の美並IC(岐阜県)~小矢部砺波ジャンクション(JCT、富山県)、舞鶴若狭道の敦賀JCT(福井県)~若狭美浜IC(同県)、中央道の中津川IC(岐阜県)~伊那IC(長野県)が対象。並行する国道でも通行止めになる可能性がある。

 中日本高速道路は冬用タイヤの装着とタイヤチェーンの携行を呼び掛けており、運送事業者や荷主企業に向け、広域迂回の検討や運送日の調整に協力を求めている。

 

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