1月29日から30日にかけ強い冬型の気圧配置になる影響で、広い範囲で大雪になる恐れがある。これを受け中日本高速道路(NEXCO中日本)は北陸道の長浜インターチェンジ(IC、滋賀県)~朝日IC(富山県)、東海北陸道の美並IC(岐阜県)~郡上八幡IC(岐阜県)、飛騨清見IC(岐阜県)~小矢部砺波ジャンクション(JCT、富山県)で通行止めになる可能性があるとし、冬用タイヤの装着とタイヤチェーンの携行を呼び掛けている。1月26日午後6時発表。

写真を拡大 1月29日から30日にかけ通行止めになる可能性がある中日本高速道路管内の対象区間=27日午後4時発表(同社HP引用)

 同社は「降雪の状況によっては、通行止めを実施する可能性がありますので、気象予測をご確認いただくなど、今後の交通への影響にご注意いただきますようお願いします」としている。また運送事業者や荷主企業へ向け、広域迂回の検討や運送日の調整など協力を求めている。

 リアルタイムの路面状況や交通状況はウェブサイト「アイハイウェイ中日本」で確認できる。
 

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