東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から3月で丸10年を迎えます。福井新聞の調査報道「ふくい特報班」(通称・ふく特)は、全国の地方紙との協働企画「#311jp」の第2弾として、26日から災害への備えや被災地との関わりを聞くアンケートを行います。31日まで受け付けます。

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 巨大な地震と津波は東北地方を中心に甚大な被害を及ぼしました。その教訓を生かし、福井県内でも沿岸部の津波の浸水想定が示され、各地で避難訓練が行われています。昨年9月に坂井市春江町で震度5弱が観測されるなど、大きな地震はいつどこで発生するのか分かりません。

 アンケートでは災害時の備えや、震災をきっかけに自分自身や社会がどう変わったかなどをうかがいます。ふく特同様の読者参加型の報道に取り組む全国の地方紙で共有し、紙面や福井新聞D刊などでお伝えしていきます。

 投稿は専用フォーム(https://form.run/@311jp)でお寄せください。個人情報は今回の報道以外の目的では使用しません。確認のため記者から連絡を取らせていただくことがあります。

 「#311jp」では第1弾として「3・11のエピソード」(https://form.run/@JOD311)を募集中です。来月には第3弾として、原発を含む国のエネルギー政策に関するアンケートも行う予定です。(ふくい特報班事務局)

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