私立高校の一般入試出願状況(1月25日)

 福井県内の私立高校5校の2021年度の一般入試願書受け付けが1月25日、締め切られた。新たに330人が出願し、計2603人(専願744人、県立高校との併願1859人)となった。26日に締め切る敦賀気比を含め、6校が2月1、2日に学力検査や面接などを行う。5日に合格者を発表する。

 学校別の出願者数は▽北陸1158人(専願194人、併願964人)▽仁愛女子521人(専願118人、併願403人)▽福井工大福井635人(専願229人、併願406人)▽啓新255人(専願176人、併願79人)▽福井南34人(専願27人、併願7人)。

 今回から専願のみとなった北陸と仁愛女子の普通科進学コースは、前年度に比べ出願者はそれぞれ200人以上減った。北陸全体の専願率は16・8%(前年度比6・4ポイント増)、仁愛女子は22・6%(同4・2ポイント増)と大幅に上がった。

 一方、全日制で併願ができる6コースのうち、仁愛女子と啓新の普通科特別進学コースは、前年度に比べ30人以上増加し、福井工大福井の特別進学科は244人増えた。

 県立高校の一般入試は2月9~12日に願書を受け付け、24~26日が志願変更、3月4、5日に学力検査がある。

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