2011年3月11日の東日本大震災と続く東京電力福島第1原発事故から、まもなく丸10年を迎えます。福井新聞の調査報道「ふくい特報班」(通称・ふく特)は全国の地方紙と連携し、「あの日」を語り継ぐ協働企画「#311jp」を展開します。第1弾として20日から、大震災にまつわる「3・11のエピソード」を読者の皆さんから募ります。

 巨大な地震と津波は東北地方を中心に甚大な被害をもたらしました。県内でも被災地へボランティアに赴いたり、避難してきた人に寄り添ったりと、多くの人が支援の思いを行動に移しました。命や絆について考えた人も多かったことでしょう。そうした心に残る体験や思い、写真や動画をお寄せください。

 ふく特同様の読者参加型の報道に取り組む全国の地方紙で共有し、紙面などでお伝えしていきます。投稿は専用フォーム(https://form.run/@JOD311)でお寄せください。ふく特の無料通信アプリLINE(ライン)やメール(fukutoku@fukuishimbun.co.jp)、ファクス=0776(57)5145=でもOKです。住所、氏名、年齢、職業、連絡先電話番号を明記してください。うかがった個人情報は今回の報道以外の目的では使用しません。確認のため記者から連絡を取らせていただくことがあります。

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