大学入学共通テスト2日目(2021年1月17日)に実施された理科2の化学。出題について大手予備校による難易度や傾向など問題分析を速報する。

 【化学】昨年と比べ、大問数は1減の5問で、全体としては思考力を問う問題が増えてやや難化した。受験生にとって見慣れない問題設定もあり、解いたことのある問題しか解けない状態だと高得点を得るのは難しい。問題文から必要な情報を読み取って解答を導く必要がある。鉄イオンとシュウ酸イオンによる錯イオンを題材にした第3問の問3は、与えられた情報を基に立式する必要があり、実験の流れが正しく理解できていないと解答するのが難しいものもあった。(東進)

⇒文系、理系の予想平均点は

 各教科科目の問題分析は以下の通り。

【英語】

⇒英語・リーディングの問題分析

⇒英語・リスニングの問題分析

【国語】

⇒国語の問題分析

【地理歴史・公民】

⇒世界史Bの問題分析

⇒日本史Bの問題分析

⇒地理Bの問題分析

⇒政治・経済の問題分析

【理科1】

⇒化学基礎の問題分析

⇒生物基礎の問題分析

⇒地学基礎の問題分析

⇒物理基礎の問題分析

【理科2】

⇒物理の問題分析

⇒生物の問題分析

⇒地学の問題分析

⇒化学の問題分析

【数学】

⇒数学I・数学Aの問題分析

⇒数学Ⅱ・数学Bの問題分析

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