福井県内の県立高校の推薦出願状況と外国人生徒等特別選抜出願状況=2021年1月12日時点

 福井県立高校の2021年度の推薦入試、特色選抜、外国人生徒等特別選抜の願書受け付けが1月12日始まった。推薦入試(募集678人)に372人、特色選抜(同407人)に201人、外国人生徒等特別選抜(同13人程度)には7人が届け出た。受け付けは14日午後4時まで。

 推薦入試は普通科と専門学科で募り、専門学科は14校638人の募集に対し344人が応募した。若狭の海洋科学と福井商業の国際経済はともに1・33倍、美方の生活情報と武生商工の情報ビジネスは1・17倍、福井商業の情報処理は1・04倍で募集を上回った。普通科は鯖江の2コースで計40人を募集し、スポーツ専攻と健康福祉専攻に計17人、IT専攻とデザイン専攻に計11人が出願した。

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 特色選抜は、スポーツや文化の90種目全てで前年度より募集を1人増やした。21年度に新たに追加された若狭の探究は19人が出願し、三国と美方の硬式野球とともに1倍を超えた。

 外国人生徒等特別選抜は、10人程度を募集する足羽に6人、3人程度募集の武生商工に1人が出願した。連携型中高一貫教育校は金津(募集217人)に45人、丹生(同107人)に26人、美方(同80人)に23人が届け出た。

 19日に面接や学力検査があり、21日に各中学校長を通じて合否が伝えられる。