西日本高速道路(NEXCO西日本)は1月9日、大雪に伴い同日午前6時時点で通行止めになっている管内区間と、10日午前4時までに通行止めになる可能性がある区間を発表した。

写真を拡大 西日本高速道路管内の通行止め区間と10日明け方までに通行止めになる可能性がある区間=1月9日午前7時発表(同社HP引用)

 9日午前8時現在の同社管内の主な通行止め区間は以下の通り。

・九州道の福岡IC→みやま柳川IC
・九州道の小倉東IC→八幡IC
・東九州道の北九州JCT→中津IC
・東九州道の末吉財部IC→国分IC
・大分道の鳥栖JCT→日田IC
・長崎道の鳥栖JCT→長崎IC
・西九州道の鳥栖JCT→長崎IC
・長崎バイパスの西山町(終点)→長崎多良見IC
・南九州道の末吉財部IC→国分IC

・中国道の下関JCT→六日市IC
・山陽道の山口JCT→山口南IC

・徳島道の土成IC→川之江東JCT
・松山道の大洲IC→伊予IC
・松山道の西予宇和IC→大洲北只IC

 同社は、不要不急の高速道路利用を控えるよう求めており、やむを得ず利用する場合は冬用タイヤの装着、タイヤチェーンの携行、広域迂回ルートの利用を呼び掛けている。