整氷の仕上げ作業が進むアイススケート場。12月25日にオープンする=22日、福井県福井市のハピテラス

 福井市のハピテラスに12月25日、冬の呼び物のアイススケート場「すまいるスケートハピリンク」が今季もオープンする。製氷作業が大詰めを迎えた。

 冬のまちなかのにぎわいづくりへ、市とまちづくり福井がハピリン開業の2016年度から毎年設けている。昨冬は54日間で約1万1千人が利用した。今冬は来年2月7日まで45日間の営業となる。

 設営は12月16日に始まった。縦26メートル、横12メートルのリンクにホースで水を均等にまいて薄い氷の層を重ねる作業を19日から続け、市内小学校の冬休みに合わせたオープンの準備がほぼ整った。

 初日の25日は正午から営業する。26日~1月3日は午前10時から(1日のみ正午から)で、以降は平日が午後4時、土日祝日が午前10時から。終了時間は午後7時(1~2月の水曜のみ午後6時)。

 料金は貸し靴代込みで大学生以上1100円、中高生800円、4歳~小学生600円。3歳以下は利用できない。

 1~2月の水曜夜にナイトスケート教室、1月17日に小学生対象のアイスホッケー体験会がある。ハピリンクのホームページから申し込む。

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