ソフトボール女子日本代表で主将を務める山田恵里(36)と、投打の「二刀流」で期待される藤田倭(29)が日本リーグの所属チームを今季限りで退団することが3日、分かった。今季は山田が日立、藤田は太陽誘電でプレーしていた。来年の東京五輪に向けた代表活動は継続する。

 東京五輪の代表候補20選手に入っている洲鎌夏子(31)と江口未来子(29)も、所属先の豊田自動織機を退団する。関係者によると、江口は今後の代表活動を辞退する意向を示しているという。東京五輪は1チーム15選手で構成する。

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