JAF福井支部が展開する「明智光秀ゆかりの地をめぐるドライブスタンプラリー」

早いものでもう師走です。皆さん今年は何かやり残したことなどありませんか?GOTOキャンペーンなどを利用されて観光旅行などは行きましたでしょうか。新型コロナウイルスの影響もあり大勢での旅行などは難しくなっていますよね。そんなあなたに是非おすすめしたいのがドライブ。今回はNHK大河ドラマ「麒麟がくる」で注目が集まる明智光秀ゆかりの地を巡る福井県内のスポットを紹介します。光秀が再起に向けて力を蓄えたとされる「雌伏の地」でぜひドライブを楽しんでください。

1つ目は、光秀の屋敷跡と伝わる場所に小さな祠「明智神社」(福井県福井市東大味町)です。中には木彫りの光秀座像が祀られています。2つ目は「一乗谷朝倉氏遺跡」(福井市城戸ノ内町)。戦国時代に朝倉氏が100年強にわたって治めた城下町と一乗谷城の遺跡です。室町幕府15代将軍足利義昭が9カ月滞在したとされる御所、安養寺跡も残っています。3つ目「称念寺(しょうねんじ)」(坂井市丸岡町長崎)は越前に逃れた光秀が、称念寺門前で寺小屋を開いて暮らしを営み、やがて薗阿(えんな)上人の推挙で、朝倉氏に仕官したともいわれているそうです。

ほかに紹介したい2スポットは、「飛躍の地」です!まずは「金崎宮」(敦賀市金ケ崎町)。越前攻めで敦賀に侵攻しようとした矢先、信長の妹・お市の夫浅井長政の謀反の知らせを受け急遽退却したと伝わり、光秀もしんがりの大役を務め退却を成功させたともいわれています。「得法寺」(若狭町熊川)は光秀の娘・ガラシャの姑にあたる麝香(じゃこう)の出自である熊川城主沼田氏の供養塔があります。

 紹介した5カ所。実は、JAF福井支部の「明智光秀ゆかりの地をめぐるドライブスタンプラリー」(12月20日までの期間限定)のスタンプスポットなんです。各スポットの近くでGPS位置情報を使ってスタンプをGETし、スタンプスポットをコンプリートすると、抽選で「明智光秀デザインパッケージ羽二重餅」が当たるチャンスもあります。JAF会員はもちろん、一般の方でも参加できる企画となっています。(スマートフォンをお持ちの方限定となります)。ゲーム感覚で楽しめ、ゆかりの地をめぐりながら家族や友人などとの休日ドライブに最適です。全国では27のスタンプラリーが行われていますので、この機会にお好きなコースにチャレンジしてはいかがですか。

 明智光秀ゆかりの地をめぐるドライブスタンプラリーの詳細については、「JAF福井ドライブスタンプラリー」で検索してください。(JAF福井支部)