ニューヨークのウォール街にある標識(AP=共同)

 【ニューヨーク共同】祝日明け27日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、午前10時現在は祝日前の25日と比べ57・94ドル高の2万9930・41ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は88・97ポイント高の1万2183・37。

 米経済回復への期待感が相場を支えた。トランプ米大統領が26日、大統領選の選挙人による12月14日の公式投票で敗北が確定すれば、退任に応じる考えを明らかにしたことも買い材料となった。

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