モータースポーツライセンスがなくても…手軽に楽しめるオートテスト 12月、福井県で開催 

はじめましてみなさん!
今月よりJAF福井支部からクルマにまつわる話題をしていきます。
その前にJAFって何だろう?という方もいると思いますので紹介します。

JAFはジャフとよみまして(ジェフとかジェイエイエフじゃないよ)Japan Automobile Federationの頭文字を組み合わせているんですね。

また、日本で唯一の国際的なオーナードライバーの団体で現在約1,970万名の方が在籍しています。おもな業務はロードサービスやJAF会員へのサービスの他、交通安全活動での講習会や各種イベント、運転免許証の翻訳文の発行などの国際業務、災害時の特別支援や自動車税制改税要望などの社会貢献活動、四輪モータースポーツの統轄など多彩な業務をおこなっています。

ちょっと内容が固くなってきたので今回はモータースポーツの紹介をいたします。

モータースポーツの競技(ラリー、ジムカーナ、サーキットトライアル、ダートトライアル)に参加するためにはモータースポーツライセンスが必要です。ライセンスは講習会の受講が必要でJAFがライセンスを発給しています。その他にも競技に合わせた車両やヘルメットなどが必要となり敷居が高いイメージかと思います。

でも、もっとお手軽にモータースポーツを楽しみたいという方は必見!!JAFではライセンスが無くても参加できるオートテストという競技を広めています。どのような競技かといいますと、大きな駐車場などにパイロンでコースを作り、スラロームやバックでの車庫入れや停止線内での安全停止などオートテストでしか体験できないコースで、パイロンに触れないなどの正確性と走行タイムを競い合います。参加車両はマイカーでOK、ヘルメットやグローブも不要です。コースは舗装路だけじゃなく、雪の上やダートコースでの開催もあります。普段の運転では味わう事の無い限界体験を乗り慣れたマイカーでしてもらう事で、公道での安全運転のヒントが見えてくると思います。福井県では12月13日(日)にオートパーク今庄(ダート版です)で開催予定です。

詳しくは福井オートテストで検索をお願いします。アナタもこの機会にぜひご参加ください。(JAF福井支部)

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