台風19号(コーニー)の経路図=2020年10月29日午後3時時点(気象庁HP引用)

 気象庁によると、10月29日午前3時、フィリピンの東の海上で熱帯低気圧が台風19号(コーニー)に変わった。同日午後3時現在、フィリピンの東にあり、今後は西寄りの進路をたどり、日本への直接の影響はない見込み。

 台風19号は29日午後3時現在、中心気圧1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は20メートル、最大瞬間風速30メートル。中心から220キロ以内は風速15メートル以上の強風域になっている。今後、勢力を強め11月1日には非常に強い台風に発達するとみられる。

 気象庁の進路予報(10月29日午後3時時点)を見ると、今後、西寄りに進み、フィリピンに接近・上陸する恐れがある。

 また、台風18号は同日午前9時、タイで熱帯低気圧に戻った。

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