新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(国立感染症研究所提供)

 岐阜県は10月22日、県内に住む男女9人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。新たに2件のクラスター(感染者集団)を認定し、県内での感染確認は660人となった。

 認定した二つのクラスターは、関市と多治見市で発生。感染者は40~60代男女で、飲食店での食事などで広がった。

 これまでに感染が確認されている可児市に住む30代女性の家族に当たる高校の男子生徒と、市立小学校の男子児童の陽性も判明。2人と接触があったクラスメートや教員を検査する。
 

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