新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(国立感染症研究所提供)

 和歌山県は10月22日、県内に住む20~60代の男女6人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。うち5人は同じスナックの従業員と利用客で、県はクラスター(感染者集団)と認定した。県内での感染確認は266人となった。

 県によると、スナックの関連で感染が判明したのは、20日に公表した50代男性会社員と経営者の50代女性を含め7人。県内では7例目のクラスターとなる。県は調査で利用客全員を特定できたなどとして、店の詳しい所在地や名称は公表していない。

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