新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(国立感染症研究所提供)

 滋賀県は10月21日、大津市に住む60代の県職員女性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。女性は軽症。県内での感染確認は計531人になった。県職員の感染は初めて。

 県によると、女性の同居の家族が京都市で陽性と判明。女性は窓口で受付や事務を担当していたが、8日以降出勤しておらず、県民や他の職員に感染させた可能性は低いとしている。

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