陸上のJOCジュニアオリンピックカップ全国中学生大会は10月16~18日、神奈川県横浜市の日産スタジアムで行われる。福井県からは申込資格記録を突破し全国の上位に入った男女8人のほか、リレー2チームが挑む。

 男子走り高跳びでは、出場選手中トップの記録だった笠原彰紘選手(中央3年)が優勝を狙う。男子400メートルの森川琉斗選手(足羽一3年)、女子走り高跳びの中田和那選手(明道3年)も表彰台をうかがう。リレーは男子が春江、女子は中央が出場する。

 例年は大会前に出場選手を集めた合宿を行っていたが、今年は新型コロナウイルスの影響で中止した。

 大会は、新型コロナの影響で全国中学校体育大会が中止になったことを受けて方式を変更。申込資格記録を上回った全国の上位選手(トラック種目40人、フィールド種目30人、混成競技20人)が出場権を得た。

◆…出場県勢選手…◆

【男子】
400メートル
森川琉斗(3)足羽一

110メートル障害
白崎要(3)進明
齊藤翼(3)芦原

走り高跳び
笠原彰紘(3)中央

砲丸投げ
板谷輝星(3)粟野

400メートルリレー
堂野暖翔(2)春江
本吉海斗(3)春江
西端大和(3)春江
柳田寛大(3)春江
上野優利(3)春江

【女子】
100メートル障害
石田奈瑞菜(3)成和

走り高跳び
中田和那(3)明道

砲丸投げ
手塚理央(3)春江

400メートルリレー
藏元真莉奈(3)中央
齋藤可恋(3)中央
内田里奈(2)中央
渡辺望友(2)中央
吉村夢月(2)中央

※左から、名前、学年、学校名

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