来春の第93回選抜高校野球大会の選考資料となる第143回北信越地区大会第2日は10月11日に準々決勝が行われ、富山市民球場第1試合は星稜(石川県1位)は東京都市大塩尻(長野県3位)に9-2で八回コールド勝ちを収め、準決勝進出を決めた。

東京都市大塩尻
100 100 00…2
600 100 11X…9
星稜

■東京都市大塩尻 高木礼央、三澤俊介、今野瑠斗-松田盛健
■星稜 マーガード真偉輝キアン-中谷大翔
▽本塁打 中谷大翔(星稜)

⇒【トーナメント表】秋の北信越大会組み合わせ

 星稜は初回、2四死球と内野安打で満塁とし、谷端将伍、黒川怜遠の連打で4点を奪い、中谷大翔のツーランホームランで6-0。序盤から試合の主導権を握った。

 先発したマーガード真偉輝キアンは立ち上がり1点を失ったものの、8イニングを2失点に抑える力投を見せた。

 星稜は17日、上田西(長野県2位)-日本航空石川(石川県3位)の勝者と準決勝を戦う。
 

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