来春の第93回選抜高校野球大会の選考資料となる第143回北信越地区大会第2日は10月11日に準々決勝が行われ、魚津桃山運動公園野球場(富山県魚津市)の第1試合は関根学園(新潟3位)が7-5で佐久長聖(長野1位)に逆転勝ちし、準決勝進出を決めた。

佐久長聖
110 000 210…5
000 012 22X…7
関根学園

■佐久長聖 出口拓弥、藤岡佳秀、井出海翔-江原皐生
■関根学園 牧野水樹、滝澤夏央-大竹直樹
▽本塁打 竹之内陵、大竹直樹(関根学園)

⇒【トーナメント表】秋の北信越大会組み合わせ

 関根学園は1点を追う七回裏、1死一塁で大竹直樹がライトへ本塁打を放ち5-4と逆転。同点に追い付かれた八回には無死から3連打で満塁と攻め、尾身颯太がライト前へ運び勝ち越し。再び満塁とし、田原輝也のスクイズで7-5とした。

 関根学園は17日、敦賀気比(福井県1位)-新潟明訓(新潟県2位)の勝者と準決勝を戦う。

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