新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(国立感染症研究所提供)

 広島県で10月2日、8人の新型コロナウイルス感染が明らかになった。県内の感染確認は580人となった。

 呉市では10~40代の6人の感染を確認。うち3人は、市内の飲食店と介護施設のクラスターに関連し、既に感染が判明した人の濃厚接触者だった。

 広島市の30代の感染者は、9月25日に発熱などの症状が出たため医療機関を受診した。世羅町では50代1人が感染。発熱し、だるさや喉の痛みを訴えていた。