新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(国立感染症研究所提供)

 宮城県の仙台市は9月27日、市内に住む20~60代の男女3人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。いずれも重篤な状態でなく、感染経路は不明。宮城県内の感染確認は計392人となった。

 60代女性は仙台市職員。同市泉区の南光台証明発行センターで窓口業務を担当し、発熱などの症状が出た後も勤務していた。窓口に飛沫(ひまつ)防止フィルムを設置するなどしており、市は来場者に感染させた恐れは低いとしている。

 他の感染者は20代の女性会社員と40代の自営業男性。
 

関連記事