新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(国立感染症研究所提供)

 広島県で9月25日、新たに10人の新型コロナウイルス感染が明らかになった。県内の感染確認は497人になった。

 広島市の70代は、広島市内のスーパー銭湯で公演し、クラスター(感染者集団)が発生した大衆演劇の観客だった。このクラスターの感染者は13人目。呉市では、観客の接触者の70代1人が感染。同居家族らクラスター関連の感染者は21人となった。

 呉市では他に30代3人、40代4人の陽性が判明。全員が24日に感染が公表された50代患者の関係者で、軽症という。県によると、尾道市で50代1人の感染も確認された。
 

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