新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(国立感染症研究所提供)

 広島県では9月24日、新たに3人の新型コロナウイルス感染が明らかになった。県内の感染確認は487人になった。

 広島市の70代と廿日市市の60代は、広島市内のスーパー銭湯で公演し、クラスター(感染者集団)が発生した大衆演劇の観客だった。うち70代は9~15日に複数回観劇し、18日以降に微熱などの症状が出ていた。報道を受け23日に市のコールセンターに相談した。

 呉市では、50代1人の感染が確認された。18日から発熱や喉の痛みが出ていた。

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