新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(国立感染症研究所提供)

 広島市は9月23日、4人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。いずれも軽症か無症状。広島県内の感染確認は483人になった。

 市によると、4人のうち20代1人と10歳未満の2人は、市内のスーパー銭湯で公演し、クラスター(感染者集団)が発生した大衆演劇の劇団員の同居家族。残りの80代は、21日に感染が判明した患者の親族という。

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