『TOKIOカケル』に出演したタカアンドトシ (C)フジテレビ

 お笑いコンビのタカアンドトシが23日放送のフジテレビ系『TOKIOカケル』(毎週水曜 後11:00)に出演。『メントレG』(2003年~2007年/フジテレビ)のスペシャル回『メントレスーパーG』(2006年12月18日放送)への出演以来、TOKIOのメンバーたちと14年ぶりに共演する。

<貴重写真>タカアンドトシ・トシ、妻&子ども2人との家族ショット公開

 TOKIOがゲストの知られざる一面を引き出すため、今まで聞かれた事がないであろう質問をゲストにぶつける企画“生まれてはじめて聞かれました”では、今年で結成27年目を迎えるタカトシへ、長瀬智也が「相方のずっと許せないことは?」と質問。「中学の時から知っていて、今さら言えないけど“実は○○が許せない”とかありませんか?」と尋ねると、仲良しコンビにまさかのケンカが勃発?

 まず、話し始めたのはタカ。ブレークした“欧米か!”について「考えたのはトシ」と明かし、「その時期から天狗(てんぐ)になった」と不満を吐露。一方、トシは「(タカは)常に自分が上だと思っている」と反論する。「しかも、タカのお母さんもそう思っていて…」と家族ぐるみでトシにマウントをとるタカ家のエピソードにTOKIOも大爆笑。そんなタカトシのコンビ結成秘話や、“札幌よしもと芸人第1号”として上京した直後に訪れた予期せぬ危機などを、20年以上前の懐かしい貴重映像と共に振り返る。

 また、松岡昌宏とタカアンドトシには知られざる共通点が。実はこの3人、加藤浩次(極楽とんぼ)主催の北海道出身の芸能人が集まる“北海道会”のメンバー。GLAY、大泉洋など名だたる芸能人50~60名が参加するその会には、厳しいルールが存在するという。また、松岡が明かす、加藤の展望にスタジオ仰天。豪華芸能人が集まる“北海道会”の全貌に迫る。

 収録を終えたタカは「すごく楽しかったです。14年ぶりとは思えないほど、話しやすい雰囲気でめちゃくちゃ楽しめました。“北海道会”で松岡さんとはお会いしていますが、他の皆さんとは久しぶりでした」と満喫した様子。トシも「松岡さんにお会いするのも、何年かぶりじゃないかな。でも、久々の感じはしなかったですね。松岡さん、すごく優しいんです。電話番号を交換しているので、“今北海道にいます。タカトシさんの番組見ています”とかメールくれるんです」と意外な裏話を披露した。

 さらに、タカは「松岡さんの存在は大きかったです。“北海道会”のつながり、同級生というのもあって、今日も松岡さんがリードしてくれたおかげで、リラックスして収録に臨めました」と感謝していた。

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