『スーパーJチャンネル』の新テーマ曲「開雲見日〜スーパーJチャンネルのテーマ〜」を手がけたヒャダイン

 音楽クリエイター・ヒャダインが、テレビ朝日系『スーパーJチャンネル』(月~金 後4:40~6:45※一部地域は放送時間が異なる)の新テーマ曲を手掛けることが発表された。曲タイトル「開雲見日 〜スーパーJチャンネルのテーマ〜」は、10月5日の放送から登場。翌日6日より各音楽サイトにて配信も開始される。

【写真】小松靖アナウンサーと林美沙希アナウンサー

 1997年の放送開始から23年、“夕方のニュース番組”として親しまれている同番組。10月5日の放送から、メインキャスターは小松靖アナウンサー(新任)と林美沙希アナウンサー(継続)が務め、約10年間にわたって番組を率いてきた渡辺宜嗣キャスターは、コメンテーター兼スペシャルリポーターという立場で出演する。

 実は小松アナは熱心な“モノノフ(=ももいろクローバーZのファン)”。その縁もあって、ももいろクローバーZに数多くの楽曲を提供してきたことで知られるヒャダインに新テーマ曲を依頼。

 タイトルの「開雲見日(かいうんけんじつ)」とは、日の光を遮る暗い雲が吹き去り、再び明るくなるさまを指し、心配や不安がなくなって希望を見出すことのたとえ。そのタイトルどおり、暗くなりがちなニュースの多い今だからこそ、明るい未来に思いを寄せるような、ポジティブな躍動感にあふれた、さわやかな楽曲に仕上がっている。なんと曲の合間に小松&林アナの声で「スーパーJチャンネル♪」コールが入るというアレンジも加えられ、ヒャダインらしい遊び心が随所に感じられる一曲となっている。

 ヒャダインは「新生『スーパーJチャンネル』テーマソングということで、今までとは違うテイストを入れながらもニュースを邪魔しないサウンドを目指しました。特に2020年に入って、息が詰まりそうなニュースが続き、私も正直テレビを観るのがしんどい時もありました。もし同じような想いを抱いている人がいたら少しでも前向きになれるような、未来に希望を抱けるようなそんな願いを込めて制作しました。皆さまに寄り添えれば大変光栄です」とコメントを寄せている。

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