9月21日正午現在の台風経路図(気象庁ホームページ)

 気象庁は9月21日、同日正午の観測で、日本の南の熱帯低気圧が台風12号に変わったと発表した。今後、日本に接近し、24日には温帯低気圧に変わる見通しだが、秋雨前線を押し上げて九州から東日本の太平洋側を中心に大雨になる恐れがある。

 気象庁によると、台風は21日正午現在、ゆっくりと北上しており、中心気圧は998ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は20メートル、最大瞬間風速は30メートルで中心の南東側240キロ以内と北西側110キロ以内は風速15メートル以上の強風域。

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