イクメン白書2020の都道府県別ランキング

 積水ハウスは9月17日、男性の育児、家事参加の積極性を「イクメン力」として数値化し、都道府県別に順位付けした「イクメン白書2020」を発表した。1位は佐賀で2位は熊本、3位は福岡と九州勢が上位を占め、4位に福井が入った。九州男児は保守的なイメージが強いものの、子育てや家事への参加に意欲的なことが浮かび上がったとしている。

 積水ハウスが白書を公表するのは昨年に続き2回目。前回1位だった島根は27位と大きく後退。2位の沖縄は9位、3位の鳥取は7位にそれぞれ順位を落とした。積水ハウスの広報担当者は「妻から夫に対する育児、家事の評価が高かった県が上位を占めた」と話している。

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