宮城県と仙台市は9月19日、20~80代の男女14人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。2人は塩釜市尾島町のすし店の店員で、県は感染の恐れのあった客の特定を進めている。宮城県内の感染確認は計365人となった。

 県などによると、14人のうち塩釜市の70代男性と70代女性がすし店の店員。仙台市の30代男性は、既に感染が判明している、すし店の客だった大崎市の30代男性の濃厚接触者という。

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